2018年4月21日土曜日

「好きなら上からじゃなくて下から行きなさい」と有名な人が言っていた記憶

 ローソンでクジを引いた時に、芸能人の写真を捨てなければいけない後ろめたさをいつも感じます。

 カフェオレをゲットしました。

まず告知

● 2018.4/24 横浜GRASS ROOTSにてDJ / LIVE: 沼澤尚+ナカコー+kamiyann
realmusicjapan.com/?p=1493

 


●2018.4/27 HMV RECORDS 吉祥寺コピス店/ フルカワミキ÷ユザーン インストアライブ

 19:30 START/観覧自由
HMV recordshop 3店舗にて2018年3月30日発売 フルカワミキ÷ユザーン『KOUTA LP』(HRLP115)をお買い上げいただいた方に、先着でサイン会参加券を差し上げます。
サイン会参加券をお持ちの方は、ミニライブ終了後にサイン会にご参加いただけます。
 
※サインは商品にさせて頂きますので、当日忘れずにお持ち下さい










さて、マヌケな深夜便。

思います。

マスクをしてマラソンしている人を見ると、
少し楽なのか(花粉避け)辛いのか。

私なんかはですね、マスクしてサングラスして(目が光に弱い)
ガラスに写った自分におののいたことがあります。

犬のオナラの動画を見ています。


なんかエラい人のセクハラとかパワハラがなんとかとかニュースが続き、結構情報が錯綜していて、イマイチ「ぬ、どういうこと?」とつかめませんが…ん〜


すごく出て来てる気がするのはme too運度とかも関係あるのだろうかしら。


例えば別の話だと、社会的地位が上のひとからではなく、
逆にこれからって立場のアンビシャスボーイやガールが、
地位の高い人や名のある人に性的魅力を惜しまず行くパターンもあったりして、

そういう取り引きみたいなことも出来る人たちが暗黙のルールみたいなのができると思うんだけど、
その「暗黙のルール」っていうのがトラブルの元になったりする世でもあるんだねえ。

心の世界だからいろいろ曖昧だと思うけど、嫌なことは嫌とハッキリするのが一番なのでしょうね。

個人的には、ある意味そういう性的魅力に自信があって武器になる人は凄いなあ〜と思ったりします。
柳沢きみお先生が良い漫画にしてくれそうな気がする。


私はですね「やっぱりタフボーイがいいと思うんですよ」、「私も」「ボクも」「歌いたい!」なんつって、
タフボーイ10回くらい連続してもいいみたいな人間達でわいわいできたら、それはそれで共に平和を追求できる良いチームだなと思うんですよ。

カリカリカリカリ
(柿の種のピーナッツをつまみながら)


話は案の定どんどん逸れてしまったのですが...

周りの人達と話している時に「弱いものいじめは絶対だめ、しない。向かうなら自分より上の者へ」とある会社で部署をまとめる立場の方が、言っておられたのを思い出しています。

素敵な方々も多いのです。



この間、撮影に行って来て、楽しかったですよー。
みなさん真剣ながら和やかに、そして、わたくしとしましても爆笑しながらほんわか参加しておりました。
なんのかは、いずれ、いつか出ると思うのでお待ちください。
見せたい写真はあるし、スタッフさんにもたくさん撮ってもらいました。


行く途中の高速のSAに、高速を工事中に縄文遺跡が出てきた場所がありまして、ワクワクしておりました。


火焔土器なんて、ほんと凄い形だなと思って、じ
っとみながら「何に使ったかな」と考えている時に、なんかラーメン入りそうだな…と思ったら…
日清カップヌードルが、企画で公式の火焔土器モデルのカップヌードル入れ作っていた!

流石だと思うわ。考える事一緒なのね。
こういうアイディアって「やる」「やらない」の判断で、やっぱりオッケー出す人が素晴らしいと思う。

タフボーイ20回連続いけるようなチームなんじゃないかな(勝手な想像)


森で出してもらったカレー。
 ほっとするお味。








お?!と思う場所に遭遇。



買い付け中なのですが、んんんー今時期なんかイマイチなんですね。
もちろん良いのはチェック中ですが。
昨年春夏用に仕入れた下側がカゴになってるバッグ、今年沢山出ているではないか!大手セレクトショップさんに並んでいましたよ。

昨年買った方は今年もがしがし使ってください。

私はまたそろそろフリンジバッグの季節だなと思って使う準備。
(冬とかは荷物がある程度あるからレザーバッグになっていた。)







KOUTA LPはまた海外へ旅立っております。
リスナーのみなさんに、ワールドなミュージックにしてもらっている感。

あと...なんとBAKE CAKES SHOP.からは女性の方ばかりへ驚。
レコード屋さんも女子が多くくると言う話を聞いた事があるけど、レコード女子の盛り上がり。アグレッシブでなによりでございます。
疲れた女性の癒しになっていただければ(男性の方もお待ちしております。)

発送はレコード専用BOXで梱包しています。
お気軽に通販をご利用ください。

BAKE CAKES SHOP.
http://miiicom.theshop.jp/items/10679570






さ、これから横浜グラスルーツでDJする選曲をしなければ…!
4月は沼澤さんの誕生日月なんですぞ。
ご飯が美味しいお店で(お肉もサラダもパスタもあるし、チーズバーガーとかガッツリ系もオススメ)、横浜駅からも近いですので、
お仕事帰りなどに、秘密基地に行くノリで遊びに来てくださいね。


ほしたら、また。
読んでくれた方には、ほのかにでも嬉しい事がありますように〜。


2018年4月11日水曜日

まぼろしのへなちょこ16小節

タフボーイ/ TOM CATを歌ってみたんですが、あーいいね、と思いましたよ。





スーパーカー20周年のリリース群についても、すごく動いてくれた方々もいるし、
ファンの方には言いたい事もあるんですが、
バンドに関して何か言おうとすると、口が重くなる病になって、
なにかと時間が掛かかります。


スーパーカー関連では嬉しい事も起こるが、悲しいかな「ちょっと何言ってるか(全く)わからない」ことも起こる。




突然「あんたたち著作権放棄したら?」

と言い出す人が出て来たりさ。

滅多に会わないし、会ったとしてもごく普通に何気ない穏やかな会話をしてきたのが
急に態度を変えてだよー。

作詞作曲者でもない、その労力や費やした時間にも敬意無く。



ハラスメントって言うんですよ。
マウンティングとか。


いきなりなに?と疑問で、
「タイムラインを近くの人に見せていいから、私がなにか無意識に失礼なことをしたポイントがあるのであれば指摘して欲しい」と申すも、無。


自分の精神のために、これは全く知らない遠くの島のゴンザレスっていう人だということにしておく。



同情して欲しいって訳じゃないんですよ。

そういう遭わなくていい出来事がやってくるから、
時々バンド関連って、なんと言ったらいいか分からなくなる、という事実です。

やりきって終わったのに、これ以上スーパーカーで疲れたく無い。

タフボーイなんだけど、疲弊する意味も少し「ああ..」位で分かっていただけたらと思います。



だから応援に助けられるんですよ。
ほにほに。


こういう企画は、自分たちから企画を出してやっているわけではないんです。
「こういうものを出したいのでご協力ください」と、
提案を受けて「そうですか、それならばより良いものにしたいですね...」とギブ&テイクで相談しながら成り立つ。


スタジオ作業のことをよく知っていて、思い出してサンレコでコメントしてくださっている益子さんやまりんさんとか、
20周年の企画でジャケットを構成し直してくれたている木村さんや宇川さんや、
音を再び調整してくれていたり、
円滑にしようとしてくれているスタッフさん、とかいるわけです。

感謝です。


作品だけじゃなくて、ジャケットが決まるときとかも覚えている。

やっと、レコードシリーズもリリースされた。
ちょっとずつある記憶は記せるかな。自分の記憶が消えないうちに。
てかいつまで覚えていられるかな?って歳になっていくよね。

とりあえず、レコードの企画もよく出来ていると思う。

大切に聴いてくれてる人達がいるからです。













蕪島神社が再建中みたいだ。嬉しい。
なかなか着工されなかったもの。


海の前ながら、震災時には直接の被害は免れたが、2015年に火災で全焼してしまっていた。ここの神様は弁財天。



2016年にお誘いいただいた東北のお祭りで、割り当てられた自分の歌うパートの部分の歌詞に「蕪嶋」を入れた。
お祭りのその一日のためだけのパートで、記録にも残らないし誰も知らない。


自分の人生に、そういう地元のお祭りで地元についての歌を...っていうのは、

「無い」と思っていたから、
「あった」なんて、

災害という出来事はやっぱり大きいんだろう。
喜怒哀楽のショックとかそういうことではない。

自分の中の予定に浮かばなかったことが、ある。ということ。
パラレルのような感覚もある。


記録に残らない、その時だけ歌。
綿飴とか雲みたいなパート。
なんとも北で歌うっていうのは自分にとっては特別なことすぎて、
へたで歌にもなっていなかったんじゃないかなとも思う。


誰が聴いたかって、多分誰にも聴こえてなかったんじゃないかな。
ほんとそう思う。


「お祭り」という特別な大きな祈りが含まれることに参加するにあたって、
私の場合、普段の「自分を消す」ことがまず思い浮かぶ。
自己表現の場とは違う。


自然に空の方に向かう(しかない)。

たぶん、人間ではないなにかに動かされるかんじとか与えられる感じと思。
なんか大自然の鼻息みたいなものに吹かれたかんじ(なにそれ)


稀に起こる、残らない、空に消えていくまぼろし。
こういうのは2回無い。地元以外では無い。というのがそうなのだ。
自分じゃなくていいんだけど、自分でよかったのかも。と思う。

自分の心の日記の中で記録だったりするんだろう。


なんとも、誰も興味の無い話である。

小さなお話に耳を傾ける方にお伝えしたい話だ。






とにもかくにも、その時は消えていた蕪嶋神社が新たに再建中ということで、
とても嬉しい気持ちでいる。













さて、フルカワミキ÷ユザーン「KOUTA LP」発売になりました。

気に入ってくれた方がいましたら、伝染方式で御願い致します。

「÷」は、ユザーンさんが付けました。

「×はありがちだよねえ...割ってみようか」「割ってみますかー」

というノリです。


ユザーンさんが前にツイッターに書いていた
「ハイボールも”割る”から美味しい(と私が言っていたというやつ)」くだりは、

「÷」がいかにもネガティブな響きにならないように笑、なんとなくお酒の例えで言ったので、

実はハイボールおいしいと思った事あんまりな...(パキューン)



ユザーンさんはインド行ったりツアー行ったり、
アー写撮らないと...と言いながらなかなか会えずに撮れないでいるわけですが、

今んところ、このユニットの目標はアー写を撮るっていうところです。




ユザーンさんから「ジャケット可愛いからって買ってくれた人がいたよ」と、ツアー先からご連絡くれましたよ。



ジャケットには... 気付いた方もいらっしゃいましたね。

川越の時の鐘と空や川のグラデーションのうねりの中、ウミネコがデザインされています。

鳥ですから、デザインされているように川越の空や川を越え、八戸を越え...いろんな所で親しまれたら良いなと。

ちなみに、蕪嶋神社の弁財天の使いの鳥とも言われています。



というわけで、

ユザーンさんのインドの楽器で八戸と川越の音楽を、名古屋の食品まつりくんやドイツのOvalがリミックスして、十和田出身のナカコー、東京育ちの益子さん、
八戸小唄を出すきっかけを作ってくれた福岡のカセットレーベルの三沢出身duennさん、
と、
様々な土地出身の人達が、風土にまつわる音楽に関わっていただき完成した作品...


まず、私のショップからの初出荷は、まさかの外国。

飛ぶねえ。


海外の方は、アナログだからCDより送料かかるのだけど、

皆「全然オッケー。新しい音を楽しみにまっていたから手にできることが嬉しい」とお返事をくれる。

つい最近、MoshiMoshi,Kikoemasuka? もポーランドからオーダーされていたんだけど、
その方のメッセージも、なんかさあすごく嬉しかった。。。


”It always makes me happy and helps me find courage to try harder to ocercome various difficulties in life. "

って書いてあった。

自分の作品を、真剣に受け止めてくれているのが嬉しい。

You makes me happy, too.




音楽を買う、聴く、という行為を大切に思う人ってどの世界も共通している気がする。
丁寧で、信じてくれていて、ストレートに愛を伝えようとしてくれる。




カセットの次にアナログとか...申し訳ないんだけど、

「作りませんか?」と、きっかけをいただくのがこういうものばかりだから;;。

カセットもアナログも、きっかけをいただいて作品とさせていただいています。

きっとこういう流れは正しいと思う。



どちらもお持ちの、音楽アイテム自体への愛も深い方に向けて、
カセットと連動するデザインにしています。

手にして、お家に帰って、かけてみるのにうきうきしてもらえたら。


「疲れたな」って本気で思った事がある人に聴いてもらいたいです。
自分がそういう時期が長かったから。


珍しい物体として、お手もとに置いてやってください。



生活の文化嗜好品だと思って、カッティングチェックもさせてもらったし、溝から音がなるものですから、
構造自体がそりゃ違うわな〜という面白さがあると思います。





BAKE CAKES SHOP.→  http://miiicom.theshop.jp/items/10679570






2018年3月7日水曜日

KOUTAちゃん,出ますっ。

 「みきちゃんのいつものやつでいいから」て。

ああ、「だいじょぶだあ教」の志村ケン氏が使ってる3つの太鼓のことについて質問されていてですね、
たぶん、この人は絶対詳しいって前提で質問されたもようなので...


間髪入れずに答えてやりましたよっ(ビシッと)



きっとスッキリしてくれたことでしょう。


というわけで...お元気ですか。
日々が落ち着いて来たので、ブログ書いて行きます。


あのですねーHPを更新していたPCがですねーちょっと前に逝ってしまってですね...

泣いている。

でねー今こっちのPCで出来ないかなと、設定中デス。

で、昨年末に「ちょっと何言ってるのかよくわからない」案件で、この10年くらい2番くらいの不条理の怒り上等な感じだったんですけど、

あまり我慢しないであっけらかんと話せる似たような経験をしている仲間や友達がいたり、サンドウィッチマンのコントに癒されたり、
言葉を言い捨てることなく、大切にする人達に出会わせてもらってやりたかった制作に参加させてもらったり経験してるな...とか、

ハリソン・フォード とライアン・ゴズリング最高にカッコいいな...とか、
やっぱり由美かおる最強美人さんだな...とか、羽生君金メダルよかったね...とか、
ジョニーウィアーはやっぱり唯一無二だな ...とか、
吉幾三が「オラ東京さいぐだ」の時は、自分より年下の時なんだな...大人っぽいな...とか、
インスタアップすると、食品まつり君からの「いいね」がだいたいスゲー早いな...とか、
3万年前の彫像と言われるVenus of Willendorfを見ながら、余裕ある時代の造形に感じるんだけど、これが旧石器時代とか言われるのかい?...とか、
良い作品できたな...とか、


んまあそんな事で、PC設定中は変わらないけど...無問題〜
いちご大福うまい。

 
さて、

フルカワミキ ÷ ユザーンの「KOUTA LP」が、4/6に一般発売されます。

3/30にHMV RECORDS 3店舗先行発売です!
ご予約をお願い致します。

ほんで、先に言っとこう。
4/27 インストアライブがあります。
詳細は最後に。




新録曲が入っています。これを楽しみにして欲しいな。
自分でも好きな曲になったんだな。

「B&G」
この曲はスタジオに入った時に、ユザーンさんが「なんかやってみようよ」と、いきなりタブラを演奏し始めて、
私は普段じっくり自分の時間感覚で考えるタイプなので即興が苦手なのですが、
その音色に歌を乗せ、

「あれ、できちゃいましたね」 と。

曲の土台が速攻で出来た曲です。3分くらい。

このインスピレーションがぎゅっと詰まった曲にしようと、
 それを、後にちょっと構成を整頓して、 アレンジを加えて...出来上がりました。

セッションだったので、あんまり拍子とか考えないし、
たぶん、その時のユザーンさんのタブラの音階とか重なりに惹かれて、
飛び込みやすかったんだと思うんだけど、楽しかったですよ。

イントロからタブラの重なって行き方に、自分のなかでのイメージがあって、
そこから歌世界のイメージを広げていった感じです。

お花が開いて行くようなイメージ。
オルタナティブで、尚かつポップ要素のある曲になっていると思います。
ニュー・ワールドミュージック。


で、それを更に食品まつりくんがリミックスをしてくれていて、
ノリが近いんだと思うんですけど、音使いが面白くて、気持ちが明るくなりますよ。



「苔のうた」
この曲は最初から森とかさ、朝靄がかかる感じのウェットな緑の空間ののイメージがあって、

こっちが作ったシーケンスにたいしてユザーンさんに自由に演奏してもらっていて、
それがすごく面白い。さすが。

レコーディングの時に、そのタブラの演奏が面白くて、ぼう〜んと、下からわき上がるような音も欲しいです、とか色々やってもらったんですね。

どういう心境とかそういうのではなくて、すっと深呼吸するような感覚や、朝靄の中で隙間からさす光がふわっと見えて目を細めるような、そういう一瞬やモーション。

叙景詩的な、世界になったらいいなと思っていたら、そうなりました。
ユザーンさんの繊細さ緻密さだけではなく、反射的な感覚みたいなものもすごく出ているような気がします。


この曲では、私が気になっていたマイクがたまたまスタジオにあったので使わせてもらって試したんですが、どうやら客観的に聴いてもらっても自分の声質と相性良かったらしくて、そのテイクになっています。

歌も入っていながら、アンビエント要素の高い みずみずしい曲になっています。


で、昨年カセット限定発売で既に売り切れとなっていた「八戸小唄/ 通りゃんせ」 が、入ります。

アナログ用にミックスとマスタリングが違います。

あと「通りゃんせ」のある部分を録り直したい、とユザーンさんが「インドに行く前日に」申し出て来てだね笑、
インドで録音してもらって、そこもカセットバージョンと違います笑。

ちょっとこのやり取り、チーム一同いろいろ笑いながらざわめくコトがあったんだけど、これはリリースされてからまた書いて行きます。


ほんで、この2曲を合わせたリミックスをドイツのアーティストOvalがやってくれています。

元々「八戸小唄/ 通りゃんせ」という、日本の伝統的で風土から生まれる民謡・童謡を、インドの楽器タブラと最小限の演奏で、国境を越えながらもその風土を抽出したワールドミュージックとして鳴らさせてもらったのですが、

更にそれがドイツに渡ってどうなるのか?となるのですが、言葉の壁を越える「音楽」なだけあって、音の選択が面白いんだね〜。


ミックスとマスタリングにナカコーとROVOやDUB SQUADの益子さんに参加いただいていますが、
インスタにも書いている様に、アナログのカッティングチェックにも一緒に同席してくれて、「この作品が良い状態でみんなに楽しんでもらえるように」と、
チェックでちょっと気になる点を、修正しなおしてくれたり、最善を尽くしてくださいました。


アナログは、物体そのものに音の波形を刻んで鳴るものだから、
CDやデータとは扱いが違うんですね。カセットととも違う。

勉強になりました。

ほんで、 ジャケットもいろいろ詰めて行って、
川越の時の鐘や川の流れを「小江戸」な雰囲気で醸して、
その中をどんぶらどんぶらこ...と、りんごが登場するデザインになりました。
りんごは自力で描きました。


遠目から見ても「あれだ」と分かるように。
デザイナー氏さすが。。

川越の川、八戸の海、互いの空のような、さりげなく奥行きを感じる美しいグラデーョンに、
その町と町を...又は国から国へと、ウミネコ又はカモメという渡り鳥が繋いでくれるように飛んでいます。

この作品が、いろんな町や国で聴いてもらえますように。

関わってくれた皆さんは、皆皆々....! 
手に取ってくれる人のことをいつも一番に考えている方々です。

このレコードの溝ごと、ジャケットごと、手に取ってもらえますように。
そして、この音楽作品を手に取ってくれた人の毎日が、クスッとわらえる毎日になりますように。

と思っています。


ジャケには八戸の市章と、ユザーンさんの川越のトレードマークが入っています笑。
(ちゃんと申請済み)


にしても、アナログなんですが...
音楽が鳴る物体、としてすごく現実感を感じさせてくれるなあと思いました。

ある国のある時代は、音楽を禁止されていて、持っていると捕まるので、
レントゲンのシートにカッティングして、
隠れて音楽を楽しんでいた...という歴史もあるんですね。

音楽を必要としない方には特に言う事はないですが、
音楽を欲するってやっぱり凄いことだよね。


どうして音楽に手を伸ばしたか。
初心を忘れない様によく思い出します。


にしても、
PCは壊れて泣いてるんだけど... 

どうぞよろしくお願い致します^^。



前にも載せたけど、レコーディングの時の動画。
機材コンパクトユニット。






<<<インストアライブ情報 >>>


 HMV record shop コピス吉祥寺 1周年を記念してHMV record shop 3店舗で3/30より先行販売(※一般発売4/6)される
フルカワミキ÷ユザーン「KOUTA LP」のインストアライブ&サイン会が決定!


2018/4/27(金)
HMV recordshop コピス吉祥寺
19:30 START/観覧自由
HMV recordshop 3店舗にて2018年3月30日発売 フルカワミキ÷ユザーン『KOUTA LP』(HRLP115)をお買い上げいただいた方に、先着でサイン会参加券を差し上げます。
サイン会参加券をお持ちの方は、ミニライブ終了後にサイン会にご参加いただけます。

※サインは商品にさせて頂きますので、当日忘れずにお持ち下さい



















2018年1月3日水曜日

2018年 あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

2018年になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。

年末はこれまでのいろいろ荷物を整理して、お塩で身体を洗い汗も流し流し...清めた気持ちでですね、年始は体調調整をしておりました。よく眠った...!回復。


スローに穏やかな暮らしを心がけておるのですが、
昨年2017年はフルカワミキ÷ユザーンで「八戸小唄・通りゃんせ」のカセットリリースをし、地元の歌をやっと作品として出させていただくことができたこと(日本の民謡童謡とユザーンさんのタブラのマッチングは素晴らしいものでした。)、

NHK Eテレのナカコー楽曲提供でコーラスのお手伝いをさせていただき、自分も楽しくなって来る楽しい楽曲と、そこでまっすぐに頑張られる素晴らしく楽しいチームとお仕事させていただくことができたり、
ライブを観に行って出合う人や音楽、
お店2年目もマイペースでしたが、更にたくさんの素敵なお客様たちに恵まれたり、
はたまた年末にはSUPERCARの音楽達が世に出て20年ということで記念レコードが発売されたりなど(10-11月にスリーアウトチェンジ発売で、12月にjump upとFuturamaが発売されました。チェックを!answerはまた後ほどです。)、

2017年も良きご縁や経験を授けていただきまして、ありがとうございました。

お店の国内外に対応させてもらっているのですが(音楽作品だけ海外対応しています)日本の方も海外の方も、
なんだろう...「届きました〜♫」みたいな写真とかメッセージを送ってくれるのですよ。

...海外の人もですよ。なんか集まってくれる方々って似るのだろうかしら?
カツサンドのカツを落としてしまって心が荒んだときも、ふと心ほくほくさせてもらってますよ。

嬉しく、ありがたいなあ。


お店の方はまた新入荷がありますので、少々お待ちください。



2018年は、
今まで通りささやかな幸せ感や健康に気をつけながらも、
また徐々に音楽はもちろん、お店の新たな目標も作りながら、
新しく挑戦させていただけることにはトライしたり、ご縁を大事にたくさん笑っていろんな経験を更に重ねて、
面白いなと思う事だったりを残したり、興味を抱いてくれるみなさんと一緒に「ふふふ」とできるようにしようと思いますので、今年もどうぞよろしくお願い致します^^。


良い感じの2018年の占いとかはちょっと景気付けくらいにして、

とにかく、特に健康第一ですよ。

話のネタも「朝はココアを飲んだ方が良い」とか増えるかもしれないけど、いいよねいいよね。



最近は...元々好きなんだけれど、考古学とか歴史とかちょっと調べてみたりするのが好きです。
西暦以前の文化にとても興味があります...ロマン。



さて、1月はこれでーす!


2018.1.28 sun 16:00

Atelier ju-tou @茨城県取手
※都内からは千代田線で取手行の直通があったりしますよ。

●NYANTORA
●proto-ナスノミツル&ササキヒデアキ
●ナカコー+ナスノミツル+沼澤尚+Kamiyann+ササキヒデアキ
●DJ フルカワミキ

ご予約は
info@ju-tou.jp
公演日
お名前
人数
ご連絡先

をご記入の上、お問い合わせください。





場所も素敵なので、是非ゆったり音楽を楽しみに来てください。
普段はギャラリースペースで企画展がされていたり、心地よい空間です。

写真は前のリリースパーティーの時の1室の感じ。



メインは別のもう1室のピアノやドラムセットがある場所になりますが、
こういう良い感じの場所です。




 そして、

 「あの人が選ぶMASTERD的レコード大賞」

https://mastered.jp/feature/best-disc-2017/

に参加しています。

昨年まではEYESCREAMでの企画で毎年参加しておりましたが、
この企画はMasteredに移行し、今年も参加しました。


2017年は積極的に新作を掘るというモードではなく、自然と耳に入って来るものに身を任せていたので、素直にそのままに、
今回は私目線ならではの、私が意識して発言しなければ世に出ないエピソードなどもあると思うので(取材とかで話す機会がありませんので)、そういう自分が観た聴いた感じたリアリティで書けるものをあえてピックアップしてみました。

ゆるふわも、久々にポップ感とか存在感が光る音楽だし、ヨハンも前から気になる人。

特にKoji Nakamura/epitaph とか、近い人なんですが、何故あえて書いたかはさりげないことですが、たぶん必要な情報だと自分で思うからですね。

取材で自分では絶対出てこないエピソードだろうなあ、
でも私は絶対関係あると思うんだよなあ...と思って勝手に書きました。

昨年までの参加ではそんなに近くの人のは書いてないので、それはそれでアンフェアみたいになるので、たまにはこんなかんじで。
というか、普通に音楽としてピックアップしたいものを選んだだけなので。



もう業界自体、密着取材なんてなかなか無いし、
でも現場を見て来ている人が感じ取ることって、なかなか取材や音楽記事で掘り下げて触れられる事って無いと思う。

制作する時のその人となりだったり、普段何をどう判断して、どこまでの作業をこなしているかなど知っていたりすると、なんか思う事ってあったりしますよ。


それと、制作過程を聴かせて行くって、作家として「やりたくない」とか「出来ない」人もいるような、あまり無いやり方ですからね。


ナカムラ氏は昔から、タイプとして、あらかじめ受け手に分かりやすい言葉を用意して情緒たっぷりに饒舌に語るような人じゃないですしね。


なので私には今度はどういう考えで感覚でやっているのだろう...と思考を巡らせられると同時にリアリティを持って伝わるのだが、
メディアっぽい親切な情報に慣れている聴き手にとっては、彼みたいなタイプは分かりづらさもある気がする。
(音を聴いて反応される方にとっては、特に文字情報は全てじゃないので問題ないんですが)


ゆるふわの2人も、音楽のジャンルとかで語っちゃうのはもったいないなと思う存在感ですから書かせていただきました。
ヨハンも前から気になるひとだし。

思ったように勝手に書かせてもらいましたよ。


暇つぶしに呼んでみてくださいね。
(誤字脱字はすみませんが、後ほど直してもらいます)


あとLAMAちゃんのDreamin'のセルフカバーがアップされています。
twitterでRTするので聴いてみてください。

元は小さい空間でのシンプルなアコースティックカバーに徐々に音が入って、最後の牛尾くんが重なったものになります。さらにテクスチャーが重なる事で空間に深みと色が出てきて、じんわりときます。

私→ナカコー→田渕さん→牛尾君 という流れです。 



今年はプライベートだと、馬に乗りたいし、あとは、伊勢にも言ってみたいな...とか。
伝統的な何かをしてみたいなとか...東北の温泉を巡りたいな...とか。

じゃらんの本買ったら、福島の温泉がすごく気になる。花巻温泉も気になる...。

我が青森県はね、そうよ、酸ヶ湯の千人風呂よ。
なんだろうね、お風呂のこと考えると胸が高鳴る...。
たのしいわ。

湯気って最高だよ。
なんで心惹かれるんだろう。
湯気に告白したくなってきた。

これからも湯気に関わって生きたい...(ふはっ)


お風呂と湯気のこと考えていたら楽しくなって来たところで、今日はこのくらいで。

それでは2018年、今年もよろしくお願い致します。






2017年10月26日木曜日

寒くなりましたね-10月!

ちょっと~「ブレードランナー2049」のジャパンプレミア行った人羨ましい。
ハリソン・フォードが来日していたでは...泣

でも観に行くの楽しみ。



まず告知が。
あっと言う間に発売日になっていた。


SUPERCAR 「スリーアウトチェンジ」アナログ盤 10/25発売

デビューから20TH ANNIVERSARY ということもあり、
それと、SONYがアナログ生産を再開したのだそうで、記念アナログ版が発売されました。

デビュー時私達は18、19、20歳で、アルバムの中の多くは出会った16歳17歳の時にすでに存在した曲です。
20年前の若者の音楽です。

このバンドは環境や時代背景も同時に遡って理解されても良いのではないかなと思います。

YOU TUBEの登場で、詳しく知らない人は私達がいくつなのかとかまで知らないせいか、その画面にパックされたそのものに話しかけるように話される事があります。面白い。

「まだ20年だったか」とも思うのですが、
これが20年前の若者の音楽として、改めて認識していただけたり、
何かを思っていただけたらなと思います。

本州の北の端っこで、退屈や不満や好奇心を抱きながら、海の向こうの世界のバンド、音楽に影響を受け、ライブもしたことも無くデビュー前から膨大な曲があったバンドです。

東京にさえ修学旅行で一度来た事がある程度、契約書の読み方もままならない10代から、いろんな人がいていろんなことが起こるこの世界で、あれもしたこれもした、と走り抜ける事が出来たと思います。

もちろん、今の視点で「ああできたかな、こうできたかな」と思ったりすることもありますが、それより、
私はSUPERCARは当時できることを、このバンドなりによくやったんじゃないかなと改めて思っています。


だから、今回レコードでリリースされるということで、10代の時に知り合って、ずっとSUPERCARというバンドを好きでいていくれている方に奔走していただき、
ただのカタログ商品としてではなく、大事に扱っていただき感謝の気持ちでいます。

よく解散のことからメンバーは大きな誤解されることが多いのですが、
私の中でもみんなの中でもこのバンドを重要に思って活動していることは変わりはありません。

ちょっとまた長くなってしまいそうなので、今回はリリースの告知で。
いつもどうもありがとうございます^^ 聴いてね。











昨日はこのリハーサルでした。

まずは告知です。

10/29 下北沢440
http://440.tokyo/events/東北六魂ナイト/

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010164P0108P002238761P0050001P006001P0030001




2011年に始まった東北6県のお祭りが集結し復興を願うお祭り「東北六魂祭」で東北のミュージシャンの方々で結成された、TOHOKU ROCK'ON BANDに参加させていただきます。

私は最初のオリジナルメンバーではないのですが、昨年六年目東北6県の中で最後の県となる青森会場にて初参加させていただきました。


震災から6年経ちますが、TOHOKU ROCK'ON BANDのオリジナルメンバーのあんべさんは熊本への歌も歌われていたりします。
復興を遂げたところへは祝福を、まだまだこれからというところもあり願いと祈りを。



3月11日スタジオにて震災時津波第一報で目に入って来た映像は地元八戸の知っている景色でありました。
なかなか記憶が薄れることがないもんです。

私の実家周辺一帯も津波で一時立ち入り禁止区域になっておったり、
兄の仕事関係の人が津波で亡くなったり、知人の車が流されたり、そういうのもありました。
真っ黒に焦げたり陸に上がった船達や、なぎ倒れて斜めになっている木々や、ガラス全壊の壊れた建物なども思い出されますが、


今では、津波で八戸からアメリカまで流れ着いた鳥居が神社に帰って来たり、海岸施設が綺麗に整備されていることも喜ばしい!地元はいいね〜 (来年はウニの漁が好調でありますように...)


八戸沿岸部は比較的大きな工場地帯や漁港で、甚大な被害ではありましたが、民家の被害は他県程ではなく、八戸の工場関係者の方々は「石油も必要だから八戸から復興を押し上げよう」という主旨の発言をされていたのを思い出します。

だいぶ、福島宮城岩手と復興も進んだようで喜ばしくもあり、人々の関心はオリンピックへと向かっているところではありますが、
震災復興関連の問題も現在進行形であって、議論されたりしています。



福島をはじめとする農作物が、EUにて安全宣言され再び輸出されることになったのはとっても喜ばしいニュースでありました。

震災から農家を開始するまでも大変だったしょうに、むしろどの作物よりも安全であるというところまでもっていくこと、そしてチェックを厳しくして多くの人に安全の認識してもらうことに苦悩を続けてこられた末の喜びだったと思います。

いい話はやっぱり嬉しいものです。

混乱の中いろんな情報が飛び交ってイメージや個人的な憶測の流布や噂話やから、その時正しい事実を知ってもらって認識してもらうのは非常に大変なことです...



実際はまた東北の地でライブをやりたいのではないかと思いますが、その気持ちと同時に東京近郊へお住まいの方へも東北六魂バンドを知っていただければ...ということです。

TOHOKU ROCK'N BANDの音源がリリースされていて、
私は初期メンバーではないので私は収録されていませんが、様々な方が参加されていますので、こちらの作品も知ってもらいたいそうですよ。


で、今日はリハーサルだったのですが、今回ASA-CHANGもドラム初参加ということで(福島出身)、すごく久々にお会いしました。
ユザーンさんが巡礼だったときの、ASA-CHANG&巡礼の「花」の時に、朗読として参加させていただいたご縁があります。

去年ともまた違って独特のリズムで新鮮でした。

私は2回目の新参で^^;、オリジナルメンバーの青森担当の奈良さんの代わりとしては力至らぬ点はありますが、東北の端っこからお役に立てるように頑張ります。


お時間と興味がある方は是非お越し下さい。









あとPOPEYEの「映画とドーナッツ」で映画を紹介しています。
ハリソン・フォードとスーパーに行きたい。
ライアン・ゴズリングの犬になりたい。
つまりどっちも好き。








というわけで、私は2011年以降特に、求めるモノ同士が静かな気持ちで楽しめたり愛でられたりという、その単純なやりとりやその気持ちを”せめて”まず大事にしようと。
全然疲れがとれなくてねー でも小さいところからできることをしようと。

ペンギン村のように自分のお店を持ち、そうしているわけです。

自分で大切に扱って、その思いのまま届けられるなら、そうすることが基本的なことなんだろうなと。


好意的にしてくださる方々も、経験豊かないい歳の方々が増えたせいか、
または潜在的にそういう感覚をもっているのか、共感を持ってくれるのか、
時々伝わってくれていうように感じる事もあり、

歳をとるのはいいなあと、嬉しいなあと、
昔、早く歳を取りたいと思っていたなぁと、お茶を飲んでおります。




んで、近況は、海外の新しいお取引先との交渉や、海外から届いた荷物をチェックしたり、音楽作業が進んだりしています。ええ感じです。

近くの人達に「これ好き〜」と言ってもらえるのが嬉しく、じんわりきます。


次の商品も届いているのですが、長雨でなかなか写真が撮れなかった--;
お日様の光を吸ってもらって撮影したいので、そろそろ出ますよ。

いろいろあって宣伝もままなっておりませんが、お待ちください。

レギュラーのストールでも今度はスクエアステッチのものが入ります。
縫う量がものすごくて驚きますよ。

あと、念願だった新しいアイテムも入荷します。
すんごい可愛い...たぶん気に入ってくれた方は、おばあちゃまになるまでお使いいただけるのではないかなという、これまたオンリーワンの品です。

お待ちください。









9月はナカムラ氏の生誕祭で久々にラマちゃん集合した(ひさこ姉様がお店でお買い物をしてくれてて、この日はピアスをしてきて見せてくれたのでした嬉泣。運を使い果たしてしまったような嬉しさだったので、神社に言ってお礼参りしてきた。)。


今ナカムラ氏のSOUNDCLOUDに、「Dreamin'」をアコースティックで録っていたやつがアップされています。
これは、元々前にリハ用で録っていたもので、人に聴かせる用ではなかったものです。
今年の9月11日に、同時多発テロ911の時の話や震災の話になったりしていて、
その後にナカムラ氏から「これをサンクラにアップしたいんだけどいい?」と言われたのでいいよーっと言う事でアップされています。

それに、ナカコーがコーラスを重ねてくれて、
次に現在はひさ子様がギターを重ねてくれています。

私はこうなっていくのをちゃんと知らなかったんだけど笑、
元々人に聴かれる事を意識していないラフでささやかな音源に、ちょっとずつ音が重なっていくのを聴いて、サプライズのような喜びを感じています。

是非聴いてみてください。







ほして、TOGAのショーへ。20周年だそうです。

偶然、田名網敬一先生とお会いできました。田名網先生には「ANSWER」のジャケットをやっていただきました。
お元気そうでした^^。レコードお渡します。

6月のデーブ・スペクターさんもそうだったんだけど、関わっていただいた方に偶然ながらご挨拶できる機会が出来てありがたいです。そうそう、偶然なんだけど節目っぽい。


以前プレゼントしてくださった絵も、いつか紹介しますね。


お土産カワイイ...甘い服が似合わないコワモテの私にとっても、救世主のブランドでもあります。


ブログ書いてなかったので、長くなってしまいました。


ここまで読んでくれた方、賢者ですねえ...。
今日もありがとうございます。
お茶をお団子を差し上げたい。

ほいでは、また。



2017年7月9日日曜日

ひょー7月〜


七月だね。

テレビは全然見ないんだけど、松居一代さんがざわめいていることは把握できている、
ということでスマホってすごいな...と思っていたりいなかったり。


なにか重大なニュースから目をそらさせるためかもしれない...
(こういう使い方で)


七夕はなにかお願いごとしましたか。

私はだね、九州の災害が気になって、お願いというか、もう実質的な行動になるだけだね。
募金、募金。


できるだけ早く復旧、復興されますように。

日頃のささやかなことや身近なことを大事にしようと、震災後に改めて思った事だけど、
こういったことでまた改められる。



タイから友達エコちゃんが一時帰国して、お茶したんだ。

ロンドンでもコペンハーゲンでもドイツでも東京でもどこでも、
同じテンションでお茶するお茶会仲間。

話してるとあっという間だ。

海外で暮らしてる状況と日本の状況の話をお互い話しながら、
国々の制度や価値観とかになりつつ、オープンに政治的な話も当たり前に出てくる。


いろいろ話して楽しかった。

とにかく、友達が海外にいると今はテロがあるといつもヒヤッとしてしまうから、
そういうことの無い世界になって欲しいな...なんて思うなあ。


旅行にせよなんにせよ、誰かの悪意や野望のせいで、
その国を好きで住みたい人とか興味を持っているような、友好的で勤勉な人達に負担が掛かってしまうのは寂しい事だ。

またベルリン行く貯金しないと。
海外で一緒にスーパーで買い物する時間が好きなんだ〜。


携帯の写真が消えちゃったけどPCに残っていた写真。
ベルリンの街を見守る、BERLINER DOM(ベルリン大聖堂)の上にある楽器を持った天使





で、そうだ、この間はスタジオだったのだ。
ゆっくりだけど、動いています^^。

前から気になっていて、エンジニアの田中さんと話していたマイクもそのスタジオにあって、試してみた。

なかなか良い感じだなーと思って、
ナカコーとユザーンさんも「良かったよ」と客観的に言っていたので、
たぶん良いんだと思うんだけど、それなりお値段。


この日はずっとタブラを録っていたんだけど、凄く良かった。
まだ曲になってなくて、これからちょっと家で編集したりしつつ...。
楽しかったです。
この日は私はあんまやることなくておせんべい食べてただけだけど。




ナカムラ氏とユザーン氏。狭。
(これは新曲じゃない)
カシオトーンにはタブラボタンがあるのだそうだよ。




んで、NHKのシャキーン!にて放送されていた「こころね」
約1ヶ月半の放送期間となり、御試聴いただきまして本当にありがとうございました。


私もこの曲に参加できてとっても光栄でした。
良い曲ー。

親子で...とか「朝聴くのが嬉しい」とか、私も嬉しいなあと思います。


私達はこれまでたいてい、「ライブは朝が似合わない、夕方とか夜が似合う」と言われてきた...

わかってる。
実際「朝出てるのやばい」とは自分でもナカコーにも思ってるさ...。



普通にバンド以降の活動も知ってる人は、
スーパーカーっていうよりはLAMAとかソロとかの方が近く感じていると思うけど、そうだよね。


まああんまりその辺はこだわらなくて良いと思いますよ。

作る人は基本いつも、良い曲にしたい、それだけを思っているものなので。

ナカコーはアーティストで、その人らしさが常に出ているものだから伝わるんだと思います。


そういや...
音楽を聴く事から離れた人とかバンド以降は知らない人の「スーパーカー懐かしい」と、
ココ最近の音楽まで追ってくれてて、
ライブに足を運んでくれて何をやっているか知ってくれている人達の
「スーパーカー懐かしい」って、だいぶ乖離があると思うだ。

お久しぶりです、の方がいらっしゃったならば、
自分たちのショップで作品を発売しているので、よかったら聴いてみてくださいね。



若い人でスーパーカーを聴いてくれている人って、クリエイターになっているんだそう。

ゆるふわギャングもそうなんだって。23歳くらい。

トラックも面白く、キャラクターも面白く^^、凄く嬉しいことだなと思っている。

ふたりが「スーパーカーとっても好きで」と言ってくれた時に、

「私も、こういう解釈でやっている人が出て来てくれて、とってもうれしいなあ〜」とお話したのだった。


あと、ソフィーちゃんに「FREE YOUR SOULの歌うタイミングがやばくて。あれどうやって歌っているんですか?開放感が。」と言われたのもびっくりしつつ嬉しかった。

ちゃんと音楽聴いてくれてるんだなー、時間を越えて楽しんでくれているんだなーと。

気持ちが青春が世代がどうこうって視点じゃなくて、それはそれでおいといて、音楽の。
音楽やっているんだもんね。



だいぶおおきく話はそれたのですが、

教育番組と絵本とペンギン村で育った私は、
シャキーン!の制作現場を見学させてもらって感動したのでありました。


ちゃんとこの番組世界を感じる、ぬくもりあるドリーミーなセット。

ここで「じゅもくさん」を動かしている、プロフェッショナルな方にお会いできたのが感動的だった。



この方は「お母さんと一緒」でも実際に木の表情を動かしていた方だったのだそうです。




「木が喋る」とか「木に話しかける」とかいう感覚は、「お母さんと一緒」で育まれたようなもので、

同じように教育テレビで影響を受けて育った人はとっても多いんじゃないかな。

もう、私は「この方に育てていただいたのか...!!ああ!」と、一気に鳥肌がたったのでした。

なんでも「ひょっこりひょうたん島」でもご活躍だったらしく...

ずっと、お話の世界であらゆる森羅万象に息吹を与えて来られたのだと思うと...!



もっとこの方のお話を聞きたい欲求が湧いたのだけれども、お仕事中に邪魔している身分だったこともあり、この感覚をこころにじわじわ染み付けて帰ってきました。


で、私が言いたいのは、こういう方々も番組を支えていて、
スタッフさんたちも、たくさんの存在からの刺激を大切にされていて、
それは大人も子どもも関係なく、テレビの前人達に真剣に語りかけていらっしゃって、
こういう現場に参加することができてとっても嬉しかったです。

セットに住みたい。。。大道具さんになりたい。。。



あと、私はデモの仮歌もお手伝いさせていただいていたのだけれど、
デモのMayちゃんの歌を聴いて、脳で思うより先に反射的に涙しちゃうような、

あんまり簡単に「ピュア」っていう言葉は本来使いたく無いんだけど、
それは「ひたむきさ」とかが近いのかもしれないし

そうだな...とにかく「まっすぐ」というのが、心に響いて、
「こういうの聴きたかったー」と感動していました。





いろいろ経験させていただけて、とっても楽しかったです。
改めてありがとうございました。



とても気に入っている絵なので、インスタにも載せているけど、
こちらにも掲載させていただきます。

絵ってとっても嬉しい〜。
umetoraさんの絵です。






近況は、久々にワンピースを買いました。
8月までに痩せry。。。いやはやまじで頑張ろう。。




BAKE CAKES SHOP.も、入荷しておりますよー
ストールはなんかどこかで荷物が留っているっぽい。
全然届かない。。。

いろいろお出かけに連れて行ってくだされ。
私は温泉に連れて行きたい。。
miiicom.theshop.jp





さて、身体が固いので、コンビニにあった本の「ゆるヨガ」という言葉を思い出しながら、独自のストレッチをして寝ます。

(本買ってない)

長々、おつきあいありがとやんす。

おやすみなさい。





2017年6月27日火曜日

サバイバル...サバイバルなんとか。

メモ

見かけた「誰にでもタメ口きいちゃう自分だけど、受け止めてくれるバイト先のみんな」
の一文に、”いろいろ考えさせられる” など。




ていうか

携帯が新しくなった。
新しい機械はいいね。

(訳: クラッシュして強制的に新機種になった。)

そのせいか、すがすがしい気持ち。

(訳:バックアップとる前のデータが全く無い。)


思い出はだいたい胸に刻んで、それを糧に、やっぱり今と未来が大事だよね。
日々の新しさを受け入れたい。

(訳:↓ )





泣。

今日はもうアプリ入れ直してログインしたりメール設定したり...めんどくさ。

ま、いいわ。

でも新しいのはいい気分なことには変わりない。




あ!!!

NHK Eテレ「シャキーン」にナカコーが楽曲提供した「こころね」が、
たくさんの反響をいただきまして、”異例の”放送延長ということになったのだそう。

わーい!スペシャルですね。とっても私も嬉しいです。

ありがとうございます^^

メイちゃんのキュートでさわやかな歌と踊りを、
朝から鬼の二人が「わるいごいねがー(悪い子居ないかい?)」と、サポートしている体でお送りいたします。

子ども達もおとなも一緒に楽しんでもらいたいですね。
私もこの曲好きー。

昔から時々言われるんだけど、ナカコーの音楽には子どもがよく反応するみたいなのだ。

ナカコーは道を歩いていると通りすがりの犬に2度見されるしね、
犬ネコや子ども達と相性がいいのかもしれないね(なんのこっちゃ)。

またちょっとの間ですが、どうぞよろしく。




買い付けしてて思うんだけど、
初期のしっとり生地に金糸入りの生地のが全然見つからないんだなぁ...。
やはり一期一絵。
過去にお嫁に行った子達を改めて観てみるのだ。。。かわゆい。




今、お店に出ているものも買い付けしているものも、負けずにいろんな表情をしていらっしゃる♡

ストールも夏秋用のハーフサイズでいろいろ探していたら、今回は良いと思うのが少量で、現在海外からドナドナされています。

お待ちくださいね。

お店でお取り扱いしていたSEAGRASS×COTTONのバッグ(SOLD OUT 御礼m(_ _)m)







ちょっと前に映画部を久々に開催して、お題目が「メッセージ」だったんだけど、それはすごく良かった。

映画部は皆一致意見。

言葉の神経や時間への感覚について自分が考えていた事と重なる部分があったりして、
原作も読んでみたくなった。

映画は映画用の脚本で、それも良かったけど、あの感覚を原作でどう書いているんだろうなあと。

音楽も良かった。ちゃんと分かっているチームで作られていると思う。
音楽に対して全くその分野のセンスが無い人が口出ししてしまうとああなりにくいんじゃないかなあ。


内容の話はネタバレとかしちゃうとアレだから置いておいて、

ささいなことだけど、母が子と、一瞬鼻と鼻を合わせる描写にね、ふいに「うっ」と涙腺にきた。
カーマ(愛犬)のこと思い出して、涙、涙、涙。。。。。おおおうううう。

4年前にカーマとお別れする時に、いつものようにお鼻とお鼻をくっつけて、
肉球をぶにぶにしながら
「さよならだけど絶対またすぐに私の近くに来て。絶対」と挨拶したからさ。
私の愛情表現でもあったのだ。

ふいな描写でそういうのってもう、掴まれる。

つうても、お話そのものが終わる時には「泣ける」とかそういう感覚では終わらないんだけどね。

監督と話が合いそう...とか、おせんべい食べながら思うわ(超一方的な)








正義のぶつかり合いなんていろいろあるんだけど、

けど地方の被災地での、ある問題に、ちゃんととりあわなかった行政の責任者に、
そいつの正義感への疑問をズバリ言い放った仙台からの議員さんには、とても感銘を受けた。

大きなニュースにならない震災時の数々のその土地土地にある問題は、その土地土地の一部の人達が知っている。

代弁しなきゃいけなかったり、なんとか大きな力で助けなくちゃいけない人達のために、
その権力が与えられたのに、
千年に一度あるか無いかの大震災のその時に、そこにその力を使わなかった人など、信じない。
もちろんどうしたって出来ない事もあるけど、そうじゃないこともある。
そのときは残念だなあと思う。

地方、地方の僻地はいろんなものを担っている。
それを敬意を払わずにないがしろにするような態度は好きじゃない。


(たしか)仙台からの議員さんは、震災をきっかけに議員さんになったようだ。
委員会の質疑をたまたま見て、スッキリした。



やっぱり、こういう人も居るんだよね。
素直にありがたいな、と思った。



さて、そろそろ夏?もう夏? 初夏ってやつかい?

何聴こうかなぁ。

そういえば、この間焼き鳥屋さんでTRFの「サバイバルダンス」が掛かっていた。
私がたぶん15歳位の時の曲だよ笑。
普通にお店で掛かる事無い?今の10代とかどう思うんだろう。。懐メロに聴こえるのかな。

当時地元のクラブで掛かっていたのを思い出した...。

というわけで、同時期くらいの曲の記憶は、
Lisette Melendez の ”Goody Goody”

高校1年生の夏休みの記憶の曲だな。だから好き。

高校生の夏休み、楽しかったなあ〜 当たり前である。

あー遊びたい。

私はサバゲー(ほんとのアウトドアの)やりたい。
地元の友達がやっていたから。

誰か知り合いでやってる人いないかしら。

あ...「サバイバルダンス」には掛けてないよ...。



ああああああ、朝になってしまう。


早起きさんは「シャキーン」の「こころね」聴いてね。

こんな時間に読んでくれる人いるのかな笑。
いるならありがとう。
おやすみなさいー。